アルゼンチンの歴史的葡萄クリオージャ100 %
ラベルに記載の1958年は植樹の年を表している。チェリーやイチゴの香り、チャーミングでエレガントながらも力強い味わい。 味わいについて フルーティさとスパイシーさがある味わい。酸が高めだがタンニンは少なめで、口当たりは丸い。 中盤からスパイシーなアクセントが加わり、徐々にイチゴの甘やかさに変化していく。 ゆっくりと楽しみたい味わい。 ブドウ品種クリオージャについて、 キリスト教の伝道師たち。「ミッション」と呼ばれる伝導所の周りにブドウ畑を作ってワインにしていました。 そのときに持ち込まれた品種「ミッション」はカリフォルニアでの呼び名、アルゼンチンでは「クリオージャ」。 チリでは「パイス」と呼ばれていて、カベルネ、シャルドネより古く栽培されいました。 主に現地の方に飲まれていました。そんな「クリオージャ」がエル・エステコによりロゼワインに仕上げることに成功しました。 |
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